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モチベーションという言葉はただの言い訳

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モチベーションとはなんでしょうか?

よくやる気の事をモチベーションに置き換えて言われることがあります。

モチベーションが上がったから頑張れる、モチベーションが上がらないというような使われ方をすることが多いですよね。

私はモチベーションという言葉は使う事がなく、そもそもこれがあるからモチベーションが上がる、下がるというようなことがありません。

確かに取り組むことややっていること、人の言動などに対してやる気をそがれる、面倒になるという事はありますがそれが原因でやるべきことをやらない、適当になるという事はありません。

それこそ人参をぶら下げられたらやる気が上がるということもありません。

それは自分のやっていることが自分だけの為にしているわけではなく、自分に関わる人や世の中にとっていいことを広げていきたい、自分が少しでも力になれることがあるのであれば貢献したいという想いでしているため我欲の為に行っていないからです。

モチベーションが上がらないという人は自分していることが自分にとってプラスになる損得でしか考えていなく、やるやらないの理由をモチベーションという言い訳に使っているだけだと思います。

ましてやモチベーションなどは人にあげてもらうものでもありません。

給料が上がらない、やりたいことが出来ない、会社がちゃんとしてくれない・・・だからモチベーションが上がらない。

これは全て外的な要因であり、上記のようになっていたとしてもやらない理由にはなりません。

確かに給料が上がったり、やりたいことが出来れば一時的やる気は上がりますし、頑張ろうと気持ちも盛り上がるでしょう。

しかしこれはドーピングと同じで一時的に上がっただけで、すぐに元通りになってしまいます。

それは給料だって常に上がり続けるわけではないし、やりたいことをやり続けるためにやりたくないこともやらなくてはいけなくなります。

むしろ給料が上がることで責任も増えることで負担は増すでしょう。

そうするとまた負担が増えてストレスだ、自分の時間がない、だからモチベーションが上がらないと頑張らない理由を自分じゃない他のせいにして正当化しようとします。

しっかりと評価をされている人、一生懸命頑張っている人、結果を出し続けている人にモチベーションが・・・といっている人はいません。

上記の人達はやるべきこと、やらなければいけないことをちゃんとやって取り組んできた結果の集積が形として現れることがわかっているからです。

それがわからない人が目先の利益、先に保証を欲しがるからそれが担保されないがためにモチベーションという言い訳をしているのです。

しっかりやっている人ほどモチベーションという理由は使いません。

逆に自分のやるべきことややらなければいけないことが出来ていない人こそモチベーションという言葉を使いたがります。

まずはモチベーションがどうとかいう前に目の前のことに一生懸命取り組んでどうしたら評価されるのかを考えてみましょう。

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